鬼実トマト

見たこともない、聞いたこともないトマトを発見しました。
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鬼実トマト。

トマトの木に咲いた花が大きい「鬼花」と呼ばれる花に付く実で、大きくて室数が多く、よく締まっていて、味のよいトマトなのだそうです。(包装袋の印刷より)

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「不思議なペガサス」である僕は、中でも一番変てこりんなカタチをした鬼実トマトを手にしました。
コイツはかなり極端ですが、全体的にごつくて、カボチャのような形をしています。
なので普通のトマトと同じようなカットにするとイビツです。w
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「鬼」やし、ええかー。
・・・なんて思いながら写真撮ってました。
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見ていただければお分かりかと思う。
ゼリー部分が少なくて、果肉がしっかりしています。
皮あたりも分厚く、味はとてもさっぱりしたトマト味。
見かけによらず爽やかなトマトです。w

このトマトは輪切りにして、バーガーやサンドイッチに挟むのが効率的な食べ方かもしれないです。


ちなみにコレは、なんばの高島屋で手に入れました。
大阪の方は、お近くになければ、高島屋までゴー。



◎ 追記:全く関係ない話。。。

いちおうコンピューター系の学校出て、コンピューター会社勤めを経て、今もパソコンを使っているので、それなりの知識と技術は持っている僕ですが。。。

最近、パソコンをはじめた人たちから「教えてくれ」という要望が多いんです。
以前(5年ほど前ですが)、ある人の要求にハイハイと引き受けた後、「教えて君」と化してしまって大変でした。
だから、自分の知識と技術を「安売り」するのをやめたのです。

安売りといっても、「お金」のことじゃなくて、「誠意」のことです。

自分で調べる気もなく、近くにいるからとっ捕まえて、教えてもらおうって人には教えたくないんです。
別に質問する相手が「僕」でなくてもいいようなケースはもってのほか。


これって、芸人さんに「今度、宴会があるから場を盛り上げてくれ」とか言うのと同じ。
料理人さんに「晩ご飯作ってほしい」、「カレーの作り方を教えてほしい」って言うのと同じ。

絶対、安易に引き受けないはずです。

そういうことを言うと、せっかく(性格が)丸くなったというイメージが再び頑固者へと移行するのです。・・・これがまた辛いんですよね。
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by LuckyStarRingo | 2006-06-13 00:21 | おかず(サブ)
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